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09’・8・17~ 木工事・・・床

クリックすると拡大します床下に給水・給湯・排水配管、各種配線を施し、木工事に着手しました。
大引きを支え、床の荷重を地面に伝える『束(つか)』を設置します。木製の束に比べて、鋼製の束は、腐食や白アリに強い等の利点があります。
その上に『大引き(おおびき)』『根太(ねだ)』と呼ばれる荷重を分散させる部材が設置されます。
『大引き』とは床組の重要な部材で、土台と束に支えられています。
『根太』とは住宅の床をはるために必要となる下地で大引きの上に垂直方向に設置される部材です。
あらかじめ、大きな荷重が掛かる場所(蓄熱式暖房やピアノ等)には根太のピッチを狭めて床を補強しておきます。写真手前が補強してある状態です。


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